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サーフェイサー

サーフェイサーは缶サフ派?それとも瓶サフ派?
そして、何番のサフを使っていますか?

キラ・トマト


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コメント (3)

塗装の下地には主に缶の#1000を使っています。
コンプレッサが低圧なのと、大口径のハンドピースを持っていないので。
部分的な傷消しやヒケ消しには、瓶の#500を筆塗りして使っています。

サーフェイサーは、主に塗装の為の下地剤としてご利用されていると思いますが、弊社では、試作品の表面のモールドや起伏等の形状確認の為にも使用されております。よく模型誌に試作品がグレー1色で掲載されるのは
この為です。この際には試作品の状況により缶スプレータイプの物を粒子・色を選択して使用しております。皆様も目的にあったサーフェサーをご利用して頂ければ幸いです。注意点としては、換気と吹き過ぎによる厚塗りにご注意ください。

私は、部品全体に均一に吹ける「缶サフ派」です。番号は、主に「1000番」ですかね。

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