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憧れと進化を紡ぎ、たどり着いた新たなるリアル憧れと進化を紡ぎ、たどり着いた新たなるリアル
RG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.2.0 2024年8月発売予定RG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.2.0 2024年8月発売予定

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『機動戦士ガンダム』
放送開始から45年──

宇宙世紀のメカニックが作り上げた
「RX-78-2 ガンダム」という
モビルスーツを、“リアル”という
フィルターを通した時に現れる、
究極の解像度を持ったガンプラ。

“本物”への憧れと追求──

2010年7月発売の
「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」は、
当時お台場に建造された
1/1スケールのガンダムを
“本物”として位置付け、
1/144スケールに凝縮して開発された。
あれから14年──

ガンダムへの不変の想い、
先人たちが積み上げてきた
歴史と技術を注ぎ込み、
今だからこそ視える世界から
ガンダムの新たなるリアルな姿を描き出す。

モビルスーツをつくる楽しみと興奮を
ガンダムを愛するすべてのファンへ──

徹底した考証と造形が生み出す
未来に向けた新たなる“最高峰”。

RG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.2.0

技術の進歩と共に変化した
3つのポイント

POINT.01INNER FRAME

モビルスーツの建造を追体験させるセミモノコック構造をイメージした内部フレーム

POINT.02ARMOR &
MECHANIC DESIGN

最新の解像度で描くメカニックデザイン、
1/144スケールに1/1のリアリティを凝縮

POINT.03ACTION & FUNCTION

重厚感としなやかさを融合したRG最高峰の可動
×リアルさと遊びやすさを追求した構造と機能

POINT.01INNER FRAME

モビルスーツの建造を追体験させる
セミモノコック構造をイメージした内部フレーム
REAL GRADE
1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.2.0

モビルスーツ設定を構造に落とし込んだ
最新設計の内部フレーム

FRONT
REAR

全身の内部フレームは設定に基づいたセミモノコック構造をイメージした設計。外装と一体となって機体の強度を担う構造で、桁材(フレーム)と内部機器のディテールの表現は、従来の1/144ガンプラとは一線を画する密度感を有する。

モノコック構造/セミモノコック構造とは

周囲を覆う外板によって形と強度を保つ構造が「モノコック構造」であり、殻によって形が維持される“生卵”に例えられる。これに対し、構造物を形作る柱や枠に加え、周囲を覆う外板にも荷重を分担支持させるように作られた構造が「セミモノコック構造」である。
モビルスーツにこれらの構造を採用する利点は、内部空間を機器類の搭載・収納区画としてフルに活用するためであり、内部に骨格フレーム構造を有するより軽量化がはかれるという目算もあった。

外装を取り外しフレームのみとした状態。随所に設定上の「セミモノコック構造」を感じさせるディテールを追加。内部フレームは金属素材の違いとメカニックの陰影を強くすることを目的として2トーンの成形色で構成。

スライド金型

スライド金型を多用した成形により、あらゆる方向にディテールが施されたパーツは、精密感の向上だけでなく、組み立て工程において複数パーツを組み上げる必要性を軽減。組み立てやすさが向上し作業時間を短縮。

スライド金型

通常のプラモデルは、立体を彫り込んだ上下2枚の金型を合わせた内部に樹脂を流し込んで成形する。その際、上下に剥がす関係でパーツの横面にはディテールや穴などを入れることができないが、スライド金型は、横方向から1つ以上の金型(スライド金型)を嵌め込むことでこれを解決できる。使い方によっては円筒形のパーツを分割することなく一体成形もできることから、パーツのディテールを増やし、さらには組み立て工程を短縮することが可能となる。

パーツの一つ一つに独立した構造物としての意味を追求。モビルスーツを形作る最小単位を構成するものであることが強調され、それぞれに与えられた機能に対する理解がより深まる。多数の構造材や機器が組み合わさってできているガンダムの内部構造を情報量豊かに表現。

「白兵戦用モビルスーツ ガンダム」を再考証した
追従可動設計

モビルスーツを実在の「機械」、そして「兵器」として捉えた時、いかなる瞬間にも装甲により保護されるべき可動部は、フレームの動きに外装を追従させる緻密な構造を採用。
またその構造を合理的に実装するため、脚部は可動した際にも人間に近いアウトラインを描くよう、複合フレームによる関節を採用。
「工業製品」らしいディテールや精密感の演出と共に、組み立てやすさも追求。大胆かつ巧みなパーツ構成で設計されたフレームは、従来のインサートフレームと比べ剛性が大幅アップし、組み立て時や完成後の安定感が向上。

従来の内部フレーム

従来の内部フレーム構造は、外装を取り付けた際に直立状態で設定通りの外観になるよう設計されており、関節を動かした際には必ずしも脆弱な関節を外装が覆うように配慮されたものではなかった。
本商品ではすべての外装と内部フレームの関係性を一から検討し、可動時にも外装がフレームに追従することで外観ラインがスムーズに繋がるよう配慮して設計が行われた。

RG Ver.2.0の追従可動

オリジナルデザインへの回帰を果たす
関節構造

可動軸の再解釈により、外装の円筒形パーツ内部にフィールドモーターが存在することを前提とし、この中心に回転軸が来るよう、新たな関節構造を採用。「関節に見える部分がきちんと曲がる」という、デザインと機能が分離することのない正しい「原点回帰」を果たしている。

ARM UNIT PARTS
LEG UNIT PARTS

設定準拠の場合、肘や膝などの関節は、円筒形パーツを軸中心として可動する。これまでのガンプラでは、その関節構造を解釈し直し、可動域を広げるためにあえてそれを外した設計となっていたものも多い。本商品では原点回帰し、可動域を十分に確保しつつ円筒形パーツの位置を軸とし、回転させることで組付けを行う新機構「ターニングジョイント」を採用している。

見えない部分にも妥協なし!
デザインと一体化させた取り付け構造

接合部やパーツ裏など、外からは見えない部分にもディテールを彫刻。目立つ取付穴を排除し、デザインと一体化させた隙のない設計を追求。モビルスーツの造形美を最大限引き出した内部フレームに。

装甲の取り付け部は取付ピン自体がデザインとして成立する設計を行い、モビルスーツの意匠として違和感の無いように配慮。装甲を取り付けると隠れてしまう部分にもメカディテールを施し実際の機械らしさを追求。

POINT.02ARMOR & MECHANIC DESIGN

最新の解像度で描くメカニックデザイン、
1/144スケールに1/1のリアリティを凝縮
REAL GRADE
1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.2.0

最新解釈と原点回帰を融合させた
外観デザイン

FRONT
REAR

細かなディテールを追加するだけでなく、各パーツのエッジや曲面といった大本の造形にも配慮。本体のホワイトを2トーンの成形色で構成することで立体としての情報量(≒陰影)を存分に演出。

外部装甲はエッジの効いたシャープな成形により、ガンダム本来のデザインラインを立体感あふれる造型で再現。表面各所のディテールは白を基調としつつ、大きな面構成の中にグレーのディテールをのぞかせることでより多彩なコントラストを生み、1/144・125mmのプラモデルに、実物大18mの巨大さを感じさせるスケール感を表現。

バックパックにも情報量を凝縮。ベル型のメインスラスターノズルは、内外のディテールのほか、可動基部のエンジンユニットまで精密に表現。設定の外観を再解釈したメカニカルな造形が楽しめる。

機体基本色の白色及び、青・赤・黄のトリコロールは、設定に準じてすべて色分けで再現。
ダクトや装甲の小さな凹みからは、内部機構の存在を窺わせるグレーが垣間見える。情報量をアップし、メカらしい複雑な立体構造を表現。

機構からの裏づけを反映させた
パネルライン

可動へ追随する装甲は機能ブロックごとに分割。いわゆるパネルラインを、デザイン上のアクセントとしてではなく、実際の分割ラインをイメージして設計。可動時にも外観のラインが美しくつながる破綻のないシルエットを追求。

単なる情報量アップや飾りのためのパネルラインではなく、内部構造との関係性で決まる外装分割を考証。説得力のある分割ラインを演出。

複雑なカラーの頭部は徹底色分け再現

成形色による色分けで頭部を設計。ツインアイ/メインカメラ/マガジンドラム/頬のダクトなど細部に至るまでディテールを追加。複雑な色使いのガンダムの頭部を少ない組み立て工程でイメージ通りに完成させることができる。

HEAD UNIT PARTS

見る角度により庇が「目」に豊かな表情を与え、劇中で見せた様々なシーンのイメージを蘇らせる。

クリアパーツで再現されたメインカメラは側面に内部構造を表現する2層のディテールを彫刻。正面から見ると、奥行きのあるカメラディテールが浮かび上がる。

変形+補助関節機構搭載の
最新コア・ファイター

コア・ファイターは小型可変戦闘機形態からコア・ブロックへの変形が可能。コア・ブロックはガンダムAパーツ(上体)の内部に収納され、Bパーツと合体。RG Ver.2.0独自の構造として、コア・ブロックにはAパーツの前後の動きに追随するための可動軸を追加。ガンダム上半身の動きをよりナチュラルに演出。

CORE FIGHTER

コア・ファイターはコア・ブロックへの変形が可能。小型可変戦闘機形態のプロポーション再現はもちろん、コンパクトなコア・ブロック内に新開発の補助関節ギミックを内蔵し、ガンダムの自由なポージングの実現にも寄与。

RGオリジナルのギミックとして、コクピットを覆う胸部装甲が上下に開閉する機構を採用。

POINT.03ACTION & FUNCTION

重厚感としなやかさを融合したRG最高峰の可動
×リアルさと遊びやすさを追求した構造と機能
REAL GRADE
1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.2.0

─白兵戦用モビルスーツ ガンダム─
リアルな躍動を最新の解像度で表現

劇中のガンダムは、機械・兵器であると同時に人間を模したロボットとしての機動性を併せ持つ魅力的な存在であった。「RG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0」では、モビルスーツとしてのメカニカルな魅力と、人間に近いしなやかな動きを両立させるとともに、元来ガンダムのデザインが持つスタイリッシュさをいかなるポージングにおいても破綻させない可動を目指した。

安定した可動を生み出すロック機構

篏合だけに頼らない、構造によるロック機構を各部に採用。パーツの脱落を抑制することで、RGならではのダイナミックなポージングが堪能できる。

サイド/リアスカートは、基部を外装とフレームにより挟み込むロック構造。パーツの脱落を抑えポージング性が向上。

背部に独自のロックパーツを採用。Aパーツ(上半身)とBパーツ(下半身)をつなぎ、しっかりと保持。

フィールドモーターやアンクルガードの円形外装パーツにもロック機構を採用。嵌め込んでひねる構造でパーツを固定。

「手」を構成するパーツは、組み合わせた際に組木のようにロックがかかる新設計を採用。武器を持たせた際に荷重がかかっても外れにくい構造になっている。

当時の興奮をRG最新の可動ギミックで表現
─1/144スケールで魅せるガンプラの進化─

劇中再現とRGならではの
ダイナミックなアレンジを
両立できるギミックと関節設計を搭載

HEAD
ACTION

RG ORIGINAL IMAGE
ANIMATION IMAGE

首関節は2軸+ボールジョイントで可動。見上げる可動を重視し飛翔シーンなど躍動感のあるポージングが可能。

SHOULDER
ACTION

肩関節は、前後のスイングと上方向へのオフセットを可能にする構造を採用。可動範囲の単純な拡大に留まらず、身体の動きにより生まれるナチュラルなラインを再現できる。

肩の接続部は縦長の楕円形状になっており、腕の取り付け位置の高さを2段階で選択可能。この機構により腕の動きに対応する肩アーマーの可動範囲が拡大。

CHEST
ACTION

胸部と腹部の間には、内部のコア・ブロックと連動した前屈と反りを可能とする可動軸を設定。微細な角度調整により人間が“背骨”を曲げるような自然な前傾姿勢を実現。

ARM & WRIST
ACTION

手首上部に関節を追加。可動時の腕のラインをコントロールし、繊細なポーズ演出が可能に。

BACK &
WAIST
ACTION

腹部と腰部の間に回転、左右スイングできる関節を設定。ひねり込む動きの幅がさらに広がる。

前傾動作に合わせ腰座面とフロント/リアアーマーブロックが連動可動。股関節もスイング可動し自由度が拡大。

LEG
ACTION

脚部装甲は追従可動するスライド機構を採用。膝の可動により剝き出しになる関節フレームを装甲で覆い、隙間をなくすとともに、大腿部から膝にかけてのシルエットを美しく維持。

脛下部の装甲が展開し前後方向に可動域が拡大。さらに足首の2軸可動により横方向にアンクルガードの干渉を避けたアクションが可能。

足裏は3分割で構成。スラスターは常に機体進行方向に追従。

BEAM
RIFLE

ビーム・ライフルのフォア・グリップは、銃身に沿った回転軸により可動。グリップを横方向に上げて両手保持する劇中さながらのポーズを再現。RG Ver.2.0ではさらに、このグリップに前後方向に対して可動する構造も追加。より自由度の高いポージングを実現。

RG ORIGINAL IMAGE

肩アーマーは前方向に開く構造を採用。腕を前に上げた際、劇中で描かれるように、装甲を前面に向けたまま腕を突き出すことが可能。ガンダムのデザインを活かす、最も映えるポージングが楽しめる。

HYPER
BAZOOKA

ハイパー・バズーカには、砲身を延長できるスライド構造を採用。この新構造により、腕を伸ばした状態でもハイパー・バズーカを担ぐことが可能になり、力の入ったポージングを演出。

可動式のビーム・サーベルマウントを採用。ビーム・サーベルに干渉せず、ハイパー・バズーカを担ぐことが可能。また、この構造により、ビーム・サーベルを抜く際の動作もより自然に表現することができる。

SHIELD

シールドには複数の保持方法を採用。可動式のハンドル(持ち手)でシールドを直接手で持たせられる上、ハンドルには押し込むことによりロックされる機構も搭載されており、シールドを前面につきだすポーズをとることができる。

シールドに上腕アタッチメントに取り付けるための保持アームを搭載。アームには前腕のモールドに合わせてスライドさせてロックする独自の構造も採用。

シールド裏面にはトラス状のフレームを造形。このフレームにはビーム・ライフルやビーム・サーベルのマウントが可能。マウント用のピンは可動式で不使用時には収納ができ、シールドの機能性とデザイン美を両立。

MOUNT
GIMMICK

バックパックと腰部には武装やアクションベースの接続穴を2つ内蔵。それぞれ不使用時には可動式のカバーパーツで覆われるためデザインを損なわない。
上段の接続穴を利用することで、腰部に武装をマウントした状態でもアクションベースに接続することが可能。腰部のカバーはそれ自体が武装のマウントとしても機能し、ハイパー・バズーカを固定できる。また、ランドセル中央のグレーパーツの形状を利用してシールドを背負わせることも可能。

MORE
ACTION

股関節の可動軸を移動させ大腿部を大きく持ち上げることが可能。また、上述の首、胸、腹部の可動も活用することで、『機動戦士ガンダム』第1話「ガンダム大地に立つ!!」の名シーンを体の流れを崩さず、ナチュラルに演出可能。

頭部を取り外した際にピンやダボが頭部側に残らないよう関節構造を設計。TVシリーズおよび劇場版の名シーン“ラストシューティング”が再現度高くよみがえる。

GALLERY

RG 1/144 EXCITEMENT EMBODIED
RG 1/144
RX-78-2 ガンダム Ver.2.0
2024.08 ROLL OUT
メーカー希望小売価格 3,850円(税10%込)
2024年8月店頭発売予定

※本商品の対象年齢は15才以上です。

※商品に関する仕様、価格、内容について変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

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※画像はイメージです。
※画像は開発中の設計データを使用したCGです。
※画像は開発中の試作品です。