地球軌道上に空間転移門(ゲート)が突如出現した“スカイフォール”から数十年が経過していた。

未だ世界紛争は至る所で起きているが、ある兵器の誕生が近代戦闘の戦術を一変させる。
拡張型武装及びモジュール結合システム通称“エグザマクス”の登場が
瞬く間に世界の軍事バランスを塗り替えた。

2XXX年末。
再び、地球軌道上に空間転移門(ゲート)が出現する。

ゲートから現れたのは、地球人と似た容姿の惑星バイロン人だった。
バイロン軍はエグザマクスとよく似た機体“ポルタノヴァ”で各国に攻撃を開始。

紛争をしていた各国は地球連合軍を結成。
地球連合軍とバイロン軍の戦いの火蓋が切って落とされる。

・エグザマクス(EXAMACS)

Extended Armament & Module Assemble & Combine System
(拡張型武装及びモジュール組立結合システム)の頭文字「EXAMACS」
機体の各部はモジュール化され、環境に合わせて機体の各部分を交換し、
様々な戦況に対応できるシステムを搭載した機体である。
パーツの換装による能力の変更・拡充がエグザマクスの真骨頂である。

・eEXM-17 アルト (地球連合軍)

全高:16m

IT企業“サイラス”が開発した地球連合軍に所属しているエグザマクス。
機動性、操縦性に優れたスタンダード機。
拡張性に特化しており、現行兵器との互換性が高い。
世界各地でオリジナルカラーや追加装備を施され配備されている。

・eEXM-21 ラビオット (地球連合軍)

全高:18m

アルトの運用データをもとに、IT企業“サイラス”が開発した地球連合軍の第4世代エグザマクス。
各部にハードポイントを持ち、アルト用のアーマー、武装に加え、アームユニットも追加可能となっており、攻守において高い拡張を有す。
標準武装としてビームショットガンを装備。ライフルのユニットは既存武装との換装に対応し、ミッションに合わせたカスタマイズが可能。

・bEXM-15 ポルタノヴァ (バイロン軍)

全高:16m

バイロン軍に所属しているエグザマクス。
耐弾性、出力に優れたスタンダード機。
曲面を多用した装甲で、実弾、ビーム兵器のどちらにも対応する耐弾性能を追求。
ビーム兵器の使用を想定した高出力機体。
本国には、“黒の近衛師団”をはじめとする主力部隊が存在するといわれている。

・bEXM-14T シエルノヴァ (バイロン軍)

全高:18m

バイロン軍でポルタノヴァと同時期に開発された、指揮通信能力を強化したエグザマクス。
バックパック上部に多機能レーダーを装備し、情勢を高速に分析することが可能。拡張性の高い前腕部、耐弾性を強化した脚部など、局地戦に特化した設計が施されている。
標準武装のハンドガンは、拡張モジュールにより射程距離や威力を変更することが可能。

・ロイロイ (Roy-Roy)

Researcher-Observer-Yaeger
エグザマクスの補助および支援用の小型ロボット。
人工知能により戦場を駆け回る。

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