サウスオースランド地方の南に建国された、
人類とマクシミリアが共存する自由の国。
乾燥した気候の山間にある盆地にあり、
東西を山々で囲まれ、北に外敵を排するための大門を備える。
周囲の山々には緑や鉱山があり、資源も豊富。
南側の山脈には沿岸地区遺跡に抜ける洞窟があり、
海も近く海産業も栄えている。
軍事、商工業、鍛冶、魔術、食産、生産が、
6大ギルドとして街の機能を維持している。
イーストクインズ地方に建国された、
君主がマクシミリアを治め支配する国。
巨大な崖により隔絶された区域にあり、
黒く切り立った崖の上には異常気象が重なる大地が広がっている。
「エレメント」の濃度が非常に高く、常に紫色の濃霧がかかっている。
時折、「エレメントストーム」が発生し、
急激にエレメントの濃度が上昇する現象「パープルアウト」も起こる危険地帯。
そのためクインズ地方は、人類が住むことは難しいと言われており、
国における内情がほぼ外に出ないため謎に包まれている。