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MG シリーズ [ 1/100スケール ]

AMX-004キュベレイ 発売 2001.08
価格 ¥ 4,200(税込)

モデル概要
  U.C.0088年2月2日。アクシズに占拠されたコロニー・レーザー“グリプス2”を奪還するため、エゥーゴはメール・シュトローム作戦を発動した。カミーユはハマーンを陽動すべくZ(ゼータ)ガンダムで出撃し、エゥーゴ艦隊はグリプス2を取り囲み攻撃を開始する。自軍の不利を見て出撃するハマーンのキュベレイがZガンダムに迫る。と、その時、カミーユとハマーンの精神は共鳴し、その想いや感情を互いに垣間見てしまう。ハマーンを理解したと感じたカミーユは戦いをやめるよう呼びかけるが、ハマーンはその気安さに激昂し、Zガンダムを追い詰める。「やめろ!ぼくたちは解りあえるんだ!!」「黙れ!貴様もシャアと同じだ!」そこに、増援の部隊が駆けつけ、キュベレイは脱出。エゥーゴはグリプス2の占拠に成功するものの、カミーユとハマーンの決着はつかずじまいだった。

 U.C.0088年2月22日。エゥーゴ、アクシズ、ティターンズによるグリプス2を巡る三つどもえの艦隊戦は、一進一退の攻防を繰り広げながらも、終局を迎えようとしていた。グリプス2のコントロールを手中にしたエゥーゴは、シロッコ率いるティターンズ艦隊を掃討すべく、コロニー・レーザーを稼働させる。ところが、レーザーの励起が始まったシリンダーの中にカミーユとシャア、ハマーン、シロッコが乗り込み、三すくみの対決を展開する。結局、コロニー・レーザーは4人の脱出を待って掃射され、ティターンズ艦隊は壊滅。コロニー・レーザー“グリプス2”も崩壊し、エゥーゴも戦力の過半数を喪失してしまう。シロッコはカミーユとの戦いに敗れ去り、一方のハマーンはシャアとの決着のため、大破した百式を追い詰める。「これで終わりにするか、続けるか? シャア!」「お前にそんなことを決める権利があるのか!?」ハマーンはシャアに自らの軍門に下るよう命じるが、シャアはそれを拒絶。自爆覚悟でキュベレイの背後のエネルギー設備にバルカンを放つ。「シャア…、私と来てくれれば……」。爆発を避けて脱出したハマーンは、その光芒を見つめながらつぶやいていた。

 U.C. 0088年12月25。ネオ・ジオン内部で、グレミー・トトと、それを支持する勢力が謀反しアクシズを掌握。ハマーン率いるコア3と双方の艦隊が対峙するという事態が発生していた。戦況はしばらく膠着していたが、翌0089年1月16日、グレミー軍がアクシズをコア3に激突させたのを皮切りに状況は混乱に陥る。それに乗じ、ネェル・アーガマのジュドー・アーシタらガンダムチームはグレミー軍を撃破。と同時に、グレミーが遂行していた作戦のため、ハマーンの艦隊も半数以上を喪失してしまった。状況を看て取ったハマーンは、初めてノーマルスーツを身に纏い、ジュドーとの決戦に望む。かつて、アステロイド・ベルトにおける住み家だった居住用の小惑星モウサに戦いの場を移し、ZZ(ダブルゼータ)ガンダムと激戦を繰り広げるキュベレイ。と、その戦いのさなか、自らの敗北を悟ったハマーンは、結局は自分も重力に魂を引かれていたことをジュドーに告白する。「帰ってきてよかったよ。強い子に遭えて……」そしてハマーンは、ジュドーの差し伸べる手を振り切ると、その野望と波乱に満ちた生に自ら幕を引いた。

PARTS特長(パーツ概要)

パーツ名:Cockpit
開閉式のコクピットハッチをはじめ、シートやパイロットを再現。
パーツ名:Shoulder Binder
両肩の巨大なバインダーは大きくフレキシブルに可動。内側のスラスター等のモールドもリアルに再現。
パーツ名:Detail
ファンネルコンテナや足裏等のディテールを細部に至るまでリアルに再現。
パーツ名:Hand
独特な形状をしたハンドパーツを平手、可動タイプ等、豊富にセット。
パーツ名:Leg
関節部や内部メカのディテールも精密に再現。
パーツ名:High-speed mode
キュベレイの高速航行時の独特なフォルムを、各部の大胆な可動により表現。
パーツ名:Funnel container
キュベレイ背面のファンネルコンテナは、外装の脱着が可能。内部メカディテールを精密に再現。
パーツ名:Weapon
ファンネルコンテナからの脱着が可能な10基のファンネル及び2本のビーム・サーベルが付属。
パーツ名:Beam saber(Beam gun)
前腕部のビーム・サーベル(ビーム・ガン)は、脱着式。