| 商品一覧 | 再販商品案内 | キャンペーン |
MG シリーズ [ 1/100スケール ]ニューガンダム メタリックコーティングバージョン 発売 2008.02
|
| モデル概要 |
|---|
|
U.C.0093年2月27日。ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルは、インタビュー番組内で事実上の宣戦布告を行い、同年3月4日、電撃的な作戦で5th(フィフス)ルナを連邦軍本部所在地であるチベットのラサに激突させ、甚大な被害を地球にもたらした。カラバでの活動を経て“現場”に復帰していたアムロ・レイは、良くも悪くもシャアの最大の理解者であり、連邦政府とのシャアの交渉そのものが偽装であることを見抜いていた。同月6日、フォン・ブラウン工場から直接出撃した ガンダムは、戦闘終了後、ロンド・ベル隊の旗艦ラー・カイラムに収容され、遅れてロールアウトした最強兵器“フィン・ファンネル”との最終調整を開始した。
宇宙世紀0093年3月12日。連邦政府はシャアの計略にはまり、アクシズを強奪されてしまった。シャアは地上に住むすべての人を虐殺する「地球寒冷化作戦」の最後のステップを踏み出したのだ。アクシズへ急ぐロンド・ベル隊の前に、ギュネイ・ガスのヤクト・ドーガが、そして、クェス・エア(クェス・パラヤ)が駆るα・アジールが立ちはだかる。「子供につきあっていられるか!」シャアとの決着にのぞむアムロにとって、ギュネイの嫉妬やクェスの思い込みは、ひどく煩わしいものだった。「なんでさッ!」なおもクェスは追いすがる……。 ロンド・ベル隊の抗戦も虚しく、アクシズは地球落着のコースに乗ってしまった。あと数時間もすれば、有史以来最大の質量弾が地球環境を破壊し、人類は居住不能となるだろう。アムロは ガンダムを駆り、サザビーのシャアと最後の戦いに臨む。地球への落着軌道を逸らすため、アクシズの分断を図るブライトは、工作隊を率いてアクシズに上陸する。その頃、 ガンダムとサザビーは、アクシズの表面で激しく切り結んでいた。「俺は貴様のように絶望してもいなければ急ぎすぎもしない!!」その戦いは、すでに人類の平和や正義のための戦いではなく、ひとつの運命を巡る男と男の戦いとなっていた。そして……。 |
|
|
特長(パーツ概要)
|
|
|
|
||||
|
パーツ名:Metallic Coating
塗装、メタリックコーティングで、組み立てるだけで重厚感が演出される。 |
パーツ名:Marking
商品オリジナルのデザインを含めたメタリックカラーの水転写式ガンダムデカールが付属。 |
パーツ名:Cockpit
コクピットハッチは開閉式、コクピット内部も精密なディティールで再現。 |
パーツ名:Beam saber
2種類のビーム・サーベルのビームをクリアパーツで再現。左腕のビーム・サーベルは設定通り脱着が可能。 |
||||
|
|
|
|||||
|
パーツ名:Fin fannel
6枚のフィンファンネルは設定通りに脱着・変形が可能。 |
パーツ名:Mesh pipe
膝間接部の動力パイプには、質感を重視したメッシュパイプを採用。 |
パーツ名:Showdown Display
迫力のあるディスプレイが決まる。 |