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MG シリーズ [ 1/100スケール ]

MG RGM-79 ジム Ver.2.0 発売 2009.02
価格 ¥ 3,675(税込)

モデル概要
  RGM-79ジムはRX-78ガンダムの廉価版量産MSであるという見方をされる場合があるが、これは短期間での生産、実戦配備を余儀なくされた「先行量産型」によるイメージが大きい。確かに簡素化によるコストダウンに成功した事に伴う粗悪なイメージはあるものの、設計上はRX-78に匹敵する性能を引き出すことも可能(後出する「後期生産型」にあたる)であるといわれていた。
 ジムの生産にあたっては「先行量産型」、「後期生産型」に分かれ、「先行量産型」には「前期型」「後期型」に分けられる。「前期型」はジャブローで生産されたものを指し、主に初期の部隊編成に使用された。「後期型」は実戦タイプともいわれ、ジャブロー、キャリフォルニア・ベースなど6ヶ所の拠点で生産された。この「先行量産型」は過度な生産期間の短縮と低コスト化により基本設計を無視するかたちで進められてしまった。これがジムへの評価を下げることになってしまったといわれている。「後期生産型」は、RX-78-2ガンダムによって得られた戦闘データをもとに改良が加えられ、「先行量産型」よりも性能面が向上している。また汎用性も高く、設計段階で別の仕様に対応していくことは非常に簡単だったといわれている。これはジムがもともと局地戦に特化できる仕様を念頭に置いて設計されていたことにより、フレーム強度やジェネレーター出力ともに余裕を確保した設計がなされていたからである。この「後期生産型」が実戦配備されたのは終戦間近であったため、その機体数は少ないといわれているが、実際は相当数が生産されていたという説もあり、これは公国本土への進攻時に投入するために温存されていたという見方もされている。
 ソロモン攻略戦や星一号作戦など、大戦末期の連邦軍の大攻勢を支えたのはまさしくジムであるといっても過言ではなく、その優れた生産性と汎用性は、工業製品ましてや性能の善し悪しが戦局をも左右しかねない兵器の生産にあたっては、まさに驚異的であったと言えるだろう。

PARTS特長(パーツ概要)

パーツ名:Randcel
ランドセルはメインスラスターなどの装甲内部を精密に再現。
パーツ名:Weapons
ジムの代表的な各種装備が付属。
パーツ名:Figure
1/100パイロットフィギュアが付属。
パーツ名:Marking
代表的な部隊マークをプラモデルオリジナルマーキングシールで表現。
パーツ名:Assemble
塗装をしなくても、商品を組み立てるだけで設定に近いカラフルな仕上がりになります。
パーツ名:HEAD
ジムの特徴である頭部は内部メカディテールをリアルに表現。頭部は上下の可動範囲が広がり様々なアクションに対応。
パーツ名:Front Armor
腰部フロントアーマーは2タイプを選択式で再現。
 
パーツ名:Body&Cockpit
コクピットユニットは細部に至るまでメカニカルなイメージを追求し本体との着脱が可能。胸部ダクトのフィンは上下に可動。コクピットは外側のハッチ他、内部シャッターまで開閉。シートにはパイロットが搭乗。
 
 
パーツ名:Shoulder
肩関節は立体的な関節軸を装甲内部に設け、外部装甲を分割することなく、引き出し、回転が可能。自然な肩の動きを再現。
 
 
パーツ名:Waist
胴部のアウター式可動フレームの採用によりコクピットユニット搭載時のスイング、腰部の回転が実現。上体を引き出すことにより“ひねり”の表現が可能となった。
 
 
パーツ名:Leg
新設計の内部フレーム構造は様々なアクションに対応。足裏は3ブロックで構成されており、足甲部分がつま先内部に入り込む事で高い接地性を実現。