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MG シリーズ [ 1/100スケール ]

RGM-79 ジム 発売 1999.02
価格 ¥ 2,625(税込)

モデル概要
  U.C.0079年11月30日。公国軍は、連邦軍の統合参謀本部の所在地である南米のジャブロー降下作戦を展開した。この作戦は、オデッサでの敗北を挽回するための起死回生の賭であった。しかし、ジャブローの攻略は困難を極め、すでに量産型MS“ジム”を開発、実戦配備していた連邦軍の予想外の反撃に遭った公国軍は結局、敗北を喫してしまう。そして戦闘の主舞台は宇宙へと移行していった……。

 U.C.0079年12月14日。連邦軍は制宙権の奪回を目的とした“星一号作戦”を発動した。宇宙艦艇がジャブロー基地から続々と軌道上に打ち上げられ、ルナツー艦隊と合流。連邦軍の戦力は、レビル艦隊、ティアンム艦隊と合わせ、正規空母×12、補助空母×36、戦艦、重巡洋艦×128、宇宙挺×144、艦載機及びMS×600を超えていたと言う。そして同年12月24日。ソロモン攻略戦が展開された。これらの戦いにおける“ジム”の活躍は目覚ましく、支援の“ボール”ともスムーズに連携を行った。

 U.C.0079年12月31日。ソーラ・レイの斉射によって、全艦隊の約半数を喪失した連邦宇宙艦隊だったが、ジオン本国を最終目標とする戦略は継続され、ア・バオア・クー攻略が発動した。連邦宇宙艦隊は、ア・バオア・クーを艦砲射撃で牽制しつつ、MSの大部隊による上陸作戦を展開。ビーム兵器を標準装備とする連邦製MSは着実に戦果を挙げていった。この戦いは、最終的には連邦軍が、その圧倒的な物量にものを言わせて勝利をもぎ取ったとされているものの、開発当初から対MS戦闘を想定して開発されたジムの基本性能の高さがなければ、その物量を有効に発揮することはできなかっただろう。

PARTS特長(パーツ概要)

パーツ名:Head
頭部カメラ部分には、クリヤーパーツを使用し、内部メカディテールを再現。
パーツ名:Cockpit Brock
胴体内部に装備される、コクピットユニットをリアルに再現。
パーツ名:Twin Saber
バックパックのバリエーションとしてサーベル2本出しのタイプも再現可能。
パーツ名:Bazooka ruck
バズーカを装着するための、アタッチメントユニットを装備。
パーツ名:Bazooka Mount Mode
背部ラックにバズーカを装着可能。(サーベル1本出しタイプでは、ターミネーターユニットを再現)
パーツ名:Intake
胸部インテークを精密に再現。
パーツ名:Cockpit Hatch Open Mode
開閉式のコクピットハッチに加え、パイロット等、内部を再現。
パーツ名:Marking
ナンバー表記、注意書き等を、マーキングシールとガンダムデカールで再現。
パーツ名:Hand
通常の組立手首パーツの他に軟質樹脂性の豊富なハンドパーツをセット。
パーツ名:Back Pack
メイン動力部の熱核反応炉及び姿勢制御用バーニア部を再現。
パーツ名:Shank
大気圏内戦闘用の増速用ブースター部を再現。
パーツ名:Weapons
ビームスプレーガンをはじめ、バズーカ、ビームサーベル、シールド等のGMの各武装をセット。
パーツ名:Arm Mount Lutch
腕部には、マウントラッチでシールドを装着可能。
パーツ名:Waist Mount Lutch
腰部サイドには、ビームスプレーガンを装着可能。