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MG シリーズ [ 1/100スケール ]MS-06R-1 ザクIIシン・マツナガ大尉機 発売 1996.07
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| モデル概要 |
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宇宙世紀79年。地球に最も遠い宇宙植民都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。公国軍は巨大な大型兵器MS(モビルスーツ)を使い、宣戦布告と同時にサイド1、2、4を襲撃。コロニーのひとつを地球に落下させ、甚大な被害をもたらした。続く一ヶ月あまりの戦いで、ジオンと連邦は総人口の約半数を死に至らしめ、戦闘は膠着状態に陥った。
後に一年戦争と呼ばれるこの戦いにおいて、MSは連邦軍とジオン公国軍の圧倒的な戦力差を覆し、公国軍に緒戦での勝利をもたらした。MSとは、それほどの威力を持つ圧倒的な兵器だったのである。そして、MSはボタンの押し合いだった当時の戦略、戦術を過去の遺物とし、かつての エースパイロット という存在を復活させたのである。 一年戦争において勇名を馳せたパイロットは数多い。中でも、MS-06Sを駆るシャア・アズナブル、06Rを開発したエリオット・レム、06R-1Aの黒い三連星、06R-2のジョニー・ライデン、06Kのイアン・グレーデン、14Cのトーマス・クルツなど、枚挙にいとまがない。 なかでもシン・マツナガは、白いMS-06R-1を駆ったことで知られ、ドズル中将の懐刀として語り継がれている。 【シン・マツナガ略歴】 宇宙世紀55年、サイド3でマツナガ家の長男として生まれる。マツナガ家は、ヤシマ家とならぶ東洋系の名家で、一族のうち軍属となったのは彼ひとりだけだという。彼の軍籍番号はPM055767441S。所属はドズル率いる宇宙攻撃軍であった。開戦直前に軍に入り、一等兵として通常型のMS-06Cを駆った。続くルウム戦役において、直属上司の戦死にともなう戦場任官で中尉に昇進し、また、その時点で、開戦以来の戦果が戦艦1、巡洋艦5という優秀なものであったため、パーソナルエンブレムの付帯を許され、白い塗装の06Fを与えられる。中尉となったマツナガは、規定にしたがって士官学校に入学するが、これは手続上のものであり、形式的に出撃した後はすぐ大尉に昇進している。彼の名と共に語られることが多い真っ白な06R-1を受領したのもこの時であるという。終戦後サイド3に帰国している。 |
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特長(パーツ概要)
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パーツ名:Head
モノアイ基部と索敵装置の内蔵された頭部を再現。 |
パーツ名:Breast
コクピットを中心とする胸部内部メカを再現。 |
パーツ名:Ful open
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パーツ名:Weapons Machine Gun(120mm)
通常ザクマシンガンと呼ばれる公国軍のMS用マシンガン。眼照準サイト、グリップは可動式で様々なポーズがとれます。 |
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パーツ名:Heat hawk
MSの白兵戦用の武器、ヒートホークをリアルに再現。ヒートホークは腰部アーマーに取付可能。 |
パーツ名:Bazooka(280mm)
ザクの持つ大型火器のひとつ、ザクバズーカをリアルに再現。照準サイト、グリップは可動式、銃口部や排気孔は別パーツでシャープなデザイン。 |
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パーツ名:Leg vernier
脚部は宇宙空間での高機動戦への対応により増設されたスラスター6基をリアルに再現。 |
パーツ名:Hand
通常の組立手首パーツの他に軟質系の樹脂パーツで表情豊かな手首パーツを2対セット。 |
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パーツ名:Back Pack
Fタイプの2倍を誇る容量を持ったメインロケットをはじめとする一撃離脱用の大型バックパックをリアルに再現。 |
パーツ名:Heavyuser parts
MSをリアルに仕上げるためのディテールアップパーツ。 |
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パーツ名:Conductive Cable
動力パイプは密巻きスプリングとパイプパーツにより再現(一部軟質樹脂を使用)。 |
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パーツ名:Marking
右シールドには特殊印刷でマークを印刷。ヘビーユーザーには同デザインのガンダムデカールをセット。型式番号、注意書き等のマーキングをヘビーユーザーから要望の高いガンダムデカールで再現。極薄のフィルムシールでパネルモールドを再現。 |
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