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MG シリーズ [ 1/100スケール ]RGM-79[G]陸戦型ジム 発売 2001.07
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| モデル概要 |
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東南アジア方面軍機械化混成大隊、通称「コジマ大隊」は、太平洋とインド洋に挟まれた地域に展開している。この地域は、地下資源が豊富であるばかりでなく、旧世紀来の商工業の拠点とも隣接していたため戦略上の要衝となっていた。U.C.0079年1月の開戦以来、公国軍の電撃的侵攻によって占拠、制圧された施設がさらなる支配地域の拡大に利用されていた。連邦軍は、公国軍のこれ以上の侵攻を防ぐため、最先端兵器であるMSを基幹とする大機械化部隊を編成。当該地域の守りの要とした。なかでも第07MS小隊は勇猛で知られ、新兵器であるMSをよく活用し、戦線維持の任を率先して果たしていた。そんな中、負傷した第08MS小隊々長の後任が若い士官であると知った彼らは、その品定めのため、機体整備もそこそこに、08小隊の野営地を訪れる。
コジマ大隊が展開する地域は、地球でも屈指の激戦区であり、日常的に一進一退の攻防が繰り広げられていた。そんな中、近隣の公国軍が秘密工場で強力な新兵器を開発中であるとの情報がもたらされた。第08MS小隊の目撃証言や大規模な射爆場などから、絶対防衛戦の拡大が予想されたため、コジマ大隊は攻勢に転ずる必要が生まれたのである。それまでの単純な哨戒任務ばかりが続く毎日は過ぎ去り、ジャングルの中に歩を進め、文字どおり切り拓いていかなければならないのだ。公国軍は密林のどこに展開しているかも知れない。そして戦端は、連日のように開かれ続ける。大地を赤く染めるのは弾薬か、それとも沈み行く夕日なのか……。 地球上のミリタリーバランスを一変させたオデッサ作戦終了後、連邦軍首脳は、コジマ大隊の展開地域に隣接する公国軍秘密基地において、弾道軌道を経由して軌道上からジャブローに攻撃を加えることが可能な恐るべき新兵器が完成間近であることを察知した。対抗措置として、超長距離射撃が可能なロングレンジ・ビーム・ライフルが緊急配備された。この武装は、文字どおり“戦艦並み”の威力と射程を発揮する。到着から間もなく、試験射撃が行われることとなった。出力は想定の3分の1で行われ、その威力と性能は確認されたものの、機体を経由するエネルギー量が予想値を上回り、機体の電装稼働に支障を来たすことが明らかとなった。そのため、機体と銃身の強制冷却を始めとし、専用のエネルギー回路を持つ機体が必要となったのである。 |
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特長(パーツ概要)
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パーツ名:Head
頭部カメラ部分にはクリヤーパーツを使用し、内部メカディテールを再現。 |
パーツ名:Cockpit
コクピットは開閉式。内部のシート及びパイロットを再現。 |
パーツ名:Body
胸部クレーンアームは可動式。肩のスリングバーは二種類からの選択式。 |
パーツ名:Back Pack
背部バックパックは、装甲の脱着が可能。内部メカディテールも精密に再現。 |
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パーツ名:Arm & Leg
腕、脚部装甲は、脱着可能。各部フレーム、メカニクスや兵装ギミックを再現。 |
パーツ名:Long range beam rifle
狙撃用のロングレンジ・ビーム・ライフルが付属。スコープ部分にはジュエルシールを使用。 |
パーツ名:Weapons
ロングレンジ・ビーム・ライフル、ミサイルランチャーをはじめ、陸戦型ジムの豊富な各武装をセット。 |
パーツ名:Hand
通常の指可動手首パーツの他に軟質樹脂性のハンドパーツをセット。 |
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パーツ名:Missile launcher
各カートリッジは脱着式。発射前、発射後の二種類のミサイルが付属。 |
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パーツ名:Action pose
多彩な武器を装備したアクションポーズをとる事が可能。 |
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