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MG シリーズ [ 1/100スケール ]MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 発売 2007.04
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| モデル概要 |
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[ 機体解説 ]
宇宙世紀79年。宇宙植民都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。公国軍は巨大な人型兵器MS(モビルスーツ)を投入し、宣戦布告と同時に地球周辺のラグランジュポイントに浮かぶ7つの宇宙植民都市のうち、サイド1、2、4を襲撃した。さらに「ブリティッシュ作戦」と呼ばれるコロニー落としを敢行し、地球にも甚大な被害をもたらした(この戦闘を「一週間戦争」と呼ぶ)。 MSは、このコロニー落としのための作業でも活躍した。コロニーの軌道を変更するための核パルスエンジンの取りつけや周辺空域の防衛、さらに、作業艦艇の護衛など、その汎用性を遺憾なく発揮したのである。 その後、サイド5の宙域において、後に「ルウム戦役」と呼ばれる連邦艦隊との大規模な空間戦闘が行われたが、ミノフスキー粒子が散布された空間ではレーダーなどによる電子戦が不可能となってしまうため、大船巨砲主義に陥り、電子戦以外の戦術を想定していなかった連邦軍の宇宙艦隊は次々と葬り去られていった。この時代の宇宙世紀においては、目視戦闘が可能なMSが圧倒的に有利だったのである。 当時の連邦とジオン公国の国力の差は歴然としていた。連邦軍の将官たちは、僚艦がザクの襲撃によって轟沈するのを目撃するまで、公国が本気で戦争を挑んで来るとは露ほども考えていなかった。 公国軍が圧倒的な彼我の戦力差をものともせず戦争に踏み切ったのは、ザクの量産成功があったためであることは万人が認めるところである。ザクを戦術に組み込んだことで、宇宙時代の戦争は、文字どおりドラスティックな変貌を遂げ、「ミノフスキー粒子散布下」という新時代の戦場において、圧倒的な物量の差を覆すことを可能としたのだ。 この戦争は、宇宙時代にくすぶっていた数々の矛盾や問題点を白日のもとに暴き出し、全人類に突きつけた。そして、宇宙植民者と地球に居続ける人との間の確執や軋轢を決定的なものとした。この対立は、この後の時代の潜在的な火種となり続け、「ジオン」の名と共に、永遠に語り継がれることになるのである。 「ザク」という巨大な鉄の兵士は、その圧倒的な力で、大きな波乱と共に、新たな時代の扉をこじ開けたのである。 [ 商品特長 ] ●ザクシリーズの汎用内部モノコック構造を再現。 ●全身に新解釈の間接機構を取り入れ、大胆なアクションポーズが可能。 ●J型装備を含む各部ディティールをリアルに再現。 ●動力パイプ組み立てには、スライドアッセンブル方式を採用し、スムーズな組み上げが可能。 ●各部注意表記や機体のマーキング等をプラモデルオリジナルマーキングシールやガンダムデカールで表現。 |
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特長(パーツ概要)
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パーツ名:Weapons
ザク・マシンガンやヒートホークなど、代表的な地上用装備が付属。 |
パーツ名:Side Assemble
動力パイプはパーツをスライドして組み上げる新方式を採用。 |
パーツ名:Action
新構造の肩関節により、ザク・マシンガンの迫力のある構えが再現可能。 |
パーツ名:Missile Pod
地上用J型装備を精密に再現。 |
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パーツ名:Side Armor
サイドアーマーは脚部の動きの妨げにならないよう、後方へ可動する。 |
パーツ名:Main Camera
モノアイは頭部の回転に連動し、左右に可動。 |
パーツ名:Head
頭部は上下の可動範囲が広がり、様々なアクションに対応。 |
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パーツ名:Blade Antenna
指揮官機用ブレードアンテナは、2種類付属。 |
パーツ名:Figure
1/100スケールのパイロットフィギュアが2体付属。 |
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パーツ名:Waist
腰部の回転に加え、前後のスイング機構が追加され、”ひねり”の表現が可能となった。 |
パーツ名:Shoulder
肩関節は胸の形状に合わせて斜め方向への可動を採用。効果的な可動範囲を確保。 |
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パーツ名:Cockpit
コクピットにはパイロットが搭乗。ランドセルを外し、レバーを左右にスライドさせることにより、コクピットが左右に可動する。 |
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