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MG シリーズ [ 1/100スケール ]

GF13-017NJ II Gガンダム 発売 2001.11
価格 ¥ 2,625(税込)

モデル概要
  GF13-017NJ?「ゴッドガンダムは、11カ月に及ぶサバイバルイレブンを戦い抜き、満身創痍となったGF13-017NJ シャイニングガンダムに代わる機体として開発されたMF(モビルファイター)である。ネオイタリアに降下して以降、激戦に継ぐ激戦を繰り広げ、「明鏡止水(邪念のない、落ち着いた静かな心境?曇りのない鏡と静かに澄んだ水の意)」の境地に達したGF(ガンダムファイター)ドモン・カッシュ。シャイニングガンダムのスーパーモードを、“怒り”の感情を必要とせず、任意に発動できるようになったドモンにとって、シャイニングガンダムの最強モードはすでに最強足り得ず、機体性能そのものが、GFの“器”についていけなくなってしまっていた。
 ネオジャパンのガンダムファイト委員会は、決勝大会に際し、サバイバルイレブンのデータを移植した機体に限り、一度だけ乗り換えることが可能であるとするレギュレーションに則り、かねてより開発していたゴッドガンダム、すなわちGガンダムをドモンのもとに届け、ドモンもまた、その機体を見事に乗りこなし、ギアナ高地から決勝戦会場のネオホンコンに辿り着いたのである。
 シャイニングガンダムは、搭乗者の身体機能のみならず、感情をピックアップすることで機体性能のポテンシャルを圧倒的に改善する事を可能としていたが、“怒り”という、いわば“負”の感情をスーパーモード発動のトリガーとしていたため、純粋な“戦い”においてはある意味で阻害要因となっていた。ガンダムファイトは、戦闘とはいっても非常に競技性が高い“作られた”戦いであり、GF同士が“互いの拳と拳で語り合う”という、ある意味で通常のスポーツよりも純粋な魂の研鑽の場でもある。GF同士が純粋に敵対心をぶつけ合う事はほとんどないと言っていいだろう。無論例外はあるだろうが、国家間の主義主張や体制、主観を超越した“戦いそのもの”こそがGFの本来の目的なのである。
 Gガンダムは、アルティメットガンダムと並行して開発されていたライジングガンダム、シャイニングガンダムとは異なり、ミカムラ博士が、ほぼ独力で、ドモン・カッシュのためだけに開発したMFである。つまり、彼の11カ月に及ぶ戦いを存分に吟味して開発された機体であり、ドモンの“格闘者”としてのありように相応しく、また、存分にその力を発揮できるようにチューンされた機体だということができるだろう。その意味で、ミカムラ博士の真意が何処にあろうとも、ドモンのためにGガンダムを開発したことは最大限に評価されて然るべきだろう。無論、シャイニングガンダムで有効だった機能はさらに洗練された形で反映されている。シャイニングフィンガーはより強力なゴッドフィンガーへと改良され、怒りの感情が頂点に達したときにのみ発動していたスーパーモードは、より洗練されたハイパーモードへと進化を遂げた。ハイパーモードによって発生するフィールドは、機体全体にマグネットコーディング効果をもたらし、機体の運動性と機動性をともに向上させ、更に各々のフィールド発生装置は“機体の気脈”までをも活性化させる効能があるという。明鏡止水の境地に達したドモンにとって、より理想的な“戦いの場”を生み出し、さらには、搭乗者の五感のみならず、第六感、第七感をも開眼させるという、まさに究極の“人機一体”の体現ともいうべき機体なのである。無論、この機体が完成したのは、キング・オブ・ハートこと新シャッフル同盟の一員であるドモン・カッシュの技量によるところが大きいのは当然ではあるが、古来、道具を用いるあらゆる競技において、その匠と術者、コンストラクターとドライバーの切磋琢磨と信頼関係こそが最重要であることは論を待たないだろう。

PARTS特長(パーツ概要)

パーツ名:Action frame
新設計のアクションフレームにより、各部の大胆な可動と様々なファイティングアクションポーズを実現。今までにない「動」的な演出が可能。
※この写真はアクションフレームのイメージです。組立説明書通りに組み立てた場合は、この写真の状態にはなりません。
パーツ名:MULTIPLIER
胸のエネルギーマルチプライヤーは、ジュエルシールを使用。
パーツ名:Beam sword
付属のビーム・ソード(ゴッドスラッシュ)はクリヤーパーツを使用。
パーツ名:Machine cannon
両肩のマシン・キャノンはカバー開閉式。
パーツ名:Domon kasshu
ネオジャパン代表のガンダムファイター、ドモン・カッシュを躍動感あふれるポーズでフィギュア化。
 
パーツ名:Core- lander
コクピットとなるコア・ランダーは、キャノピー開閉に加え、変形してGガンダムのボディに装着可能。