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ユニオンの最新モビルスーツ「フラッグ」の強化改良型。対ガンダム調査隊のグラハム・エーカー中尉専用としてフラッグの開発者であるレイフ・エイフマン教授が自ら完成させた。
わずか一週間という短期間で作られた機体ながら、現在の最高水準の技術が投下されている。注目すべき点は、通常のフラッグの2倍近いスピードを出すことが可能であることだ。
このスピードを生み出すため、フライトユニットを正式採用の見送られた高出力型に換装している。装甲材も含めて軽量化を図り、最高速度制限のリミッターをも解除している。
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ユニオンのグラハム・エーカー中尉は、AEU新型機イナクトの発表会において、ガンダムエクシアを目撃する。その経験を買われ、彼は対ガンダム調査隊のメンバーとなった。
以後、度々ガンダムと接触するが、現用機では対ガンダム戦において圧倒的な機体能力差があるにも係わらず互角の戦いを繰り広げたことは、彼のパイロット技能の高さを示すものである。 |
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飛行形態への変形を、
一部パーツの差し替えで再現。 |
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