日本〈 JAPAN 〉
  • GBWC2014 日本大会 オープンコース チャンピオン
    天翔ける麒麟 ~バイアラン・カスタム試作2号機~
    三木 義久
    漫画『星月の欠片』の劇中で搬入されていた“ギャプランの羽根”に加え、さらにマラサイ&ハンブラビのパーツをも追加装備した、正に“ティターンズMSの合成獣(キメラ)”・或いは“聖なる麒麟”と呼ぶに相応しい2号機を「公式設定版の姿に再改修(出力バランス改善)される以前の試作型」という想定で製作しました。

  • GBWC2014 日本大会 ジュニアコース チャンピオン
    アルの中の戦争
    畑 めい
    「ポケットの中の戦争」に出てくる少年「アル」から見た戦争を作りたいと思って、アルの仲間のミーシャがガンダムに倒されるシーンを作りました。ジオラマを正面から見た光景が、アルの記憶に残った光景です。たくさんの銃弾がスローモーションで動く映画をヒントに弾の流れを表現してみました。今までの作品は、何個かのモビルスーツを使ってジオラマを作ってきましたが、今年はひとつのモビルスーツを作りこみました。
  • GBWC2014 日本大会 オープンコース 2位
    ウィング ゼロ ディアボルス
    RO KU
    ガンダムエピオンにゼロシステムかそれに近いシステムが有る以上、プロトゼロにはエピオンの指標が有ると思い製作しました。アピールポイントは触れる者を切り裂くメカ羽の流れるラインとそれに合ったボディの改修です。バスターライフルの大型化と電飾です。ある意味、宇宙最凶の機体かもしれません。


  • GBWC2014 日本大会 オープンコース 3位
    スティンガーフォトンボール
    谷田部 岳文
    コズミックでギャラクシーなイメージで製作しました。
■オープンコース
  • ザビ家の秘宝
    awaxy
    1年戦争から数十年後、「ザビ家の財宝を積んだザクが嵐に巻き込まれ東南アジアのジャングルで消息を絶った」という伝説があった。とある組織はついにそのザクを発見。崖下のザク背面のコンテナから財宝を引き上げる作業を急ぐのだった。数十年間ジャングルに眠っていたザクの質感を表現したかったです。
  • STRIKE FREEDOM
    あんぱん
    フレームを魅せるということをコンセプトにし、内部を見えるように外装を削りました。肩、ウイングのフレームはプラ板で製作。胸部、フロント、リア外装がスライドしている風にディテールをつけました。胸部のビーム砲は市販パーツにプラ板を貼り付け。腹部にワッシャーをかませ3mm、脚付け根で2mm延長でプロポーション変更。スジ彫り、デカールで情報量を増やしています。ヒートシンクなるものを各所に製作。部分で塗装アレンジしました。
  • 目標を駆逐するッ!
    いべまに
    ポージングさせた時に一番カッコイイ機体、エクシアを主役にしたヴィネットです。ティエレンにはヤラレ役に徹してもらい、派手な傷とウエザリングを施し、キレイ目に仕上げたエクシアと対比を付けました。エクシアはソードでティエレンに固定し、浮かしています。
  • MG サザビー Ver.ka
    MSZ-008
    この作品のポイントはカラーリングとメタルパーツによる改修です。カラーリングは過去に見たことがないようなものにしてみようと思い、ブルーを基本にワンポイントでシルバーを入れてみました。内部フレームはサイコフレームを搭載しているようなイメージで部分的に赤を入れています。それと内部フレームには蛍光塗料を使用して、ブラックライトで光るようにしてみました。メタルパーツですが、これに関しては好き嫌いがかなり分かれると思いますが、今回はメタルパーツを多様することでどのような感じになるのかということを見ていただこうと思い、各所に仕込んでいます。
  • ジェスタ SWAT-05
    M's
    地球連邦が極秘にトリントン基地に送り込んだジェスタ特殊部隊SWAT隊6機のうちの5番目の機体。という設定額のゴーグル?にスコープを付け可動するようにし、PGザクカスタムセットのミサイルポッドを使いネオジム磁石でバックパックと両肩にセットできるようにしました。(アタックモード)胸のガトリングをはじめ、腕、太腿をエポパテで大きくし各部にプラ板を貼って強化パネルに。塗装は地上用ということもありチッピングに錆(酸化するであろう仮定)を、エッジにドライブラシを施しました。
  • 『 堕天使、降臨。 - La vie en Rose - 』
    金子 和憲
    ・テーマは『フロンタル親衛隊旗揚げに伴う、アンジェロ・ザウパー専用機の設計にあたって運用された稼動データ収集用実験機』・大規模な改修はせずに、キット本来の素性の良さを最大限に活かしつつ、パネルラインのモールド追加~筆塗りによる塗り分け・市販パーツ等のデコレーションでディテUP! パステルシャドーを施し、使い込まれた感のある宇宙汚れを演出。 オリジナリティとインパクトのあるダークヒーロー的存在感の全体像を目指し、鋭意製作致しました!!
  • take back
    小林 正幸
    1年戦争のジオン地球降下作戦により、占領された鉱山施設を取り返すべくジムスナイパーカスタムが奪還ミッションを遂行するシーンを作りました。崖の上より敵を狙撃していく様子をイメージしています。アーマーやライフルはパテやプラ板で製作し、バーニアや小物はビルダーズパーツを使用しました。頭部センサーや発砲の煙にはLEDを使って光るようになっています。
  • 「GAT-X105 STRIKE」
    kobaruto
    エールストライクガンダムの箱絵をイメージした作品です。アクリル板の積層の間にプラモを配置して奥行を演出してみました。正面だけではなく他の角度から見ても面白いかも^^バックの地球もアクリル板に描いてます。ジオラマとも一味違った表現を楽しんでもらいたいですねw
  • ストライクフリーダムHWS
    下田 広己
    RGストライクフリーダムをベースに、重武装・重装甲・高機動を目指し開発された機体、ストライクフリーダムHWS(Heavy Weapon System)を製作。キットの出来が素晴らしいので、大掛かりなプロポーション変更はせず、追加装甲・武装の配置を工夫し、マッシブとスマートさの両立を目指しました。精一杯作成しました。
  • OVERLOAD~高機動型MS開発実験機
    準新作
    高機動型試作機(MS-06RP)に先行して行われた実験のための機体という設定です。運動性向上のために、質量が機体の重心に近いプルバップ式の改良型マシンガンを同時にテストしています。実験中にジェネレーターが過負荷になり、デブリ(宇宙ステーションの残骸?)にとり付いて実験支援機にメンテンスを受けているシーンを製作しました。RGザクのフレームの面白さを活かすことと、無重力の表現が製作のテーマです。
  • 『木星帰りの男』
    SOMA
    Define版の画稿に魅せられて立体化を目指し本体をプラ板、エポパテを用い改修。各所ディテールをアレンジしつつ「パプティマス・シロッコの持つカリスマ性」「モビルスーツ開発者としての意図」を自分なりに解釈しながら装甲面の厚みや薄さ分割、色合いなどを考慮しつつ製作した作品になります。また本体に合わせ台座もプラ板で製作しています。
  • アッシマーズ
    TAKU
    ①バキュームフォーム(BF)による薄い装甲の表現薄いプラバンをBFして薄皮のように表面に貼り付けています。これにより、従来の筋彫り墨入れとは違い、本物のパネルライン・本物の穴を表現しています。さらに高度に使いこなし、内側のトラス構造はBFした板を立体的に編み込んでいます。②新しい目の光らせ方頭頂部から採光した光を反射させて目から出るようにしています。③MA形態へ変形一部抜き差しがありますが変形します。
  • 英雄の帰還
    DAWA
    アムロ専用機ながら、HG化されないディジェとZプラス(Zプラスは完成後すぐにHG化されてちょっと凹みましたw)を造りたいと思い製作しました。どちらも旧キット+様々なHGモデルのミキシングで製作されていて、ほとんどスクラッチしていないというのがポイントです。ディスプレイは、架空のイベント「アムロ・レイ展」で展示されるKARABA時代のアムロのMSというイメージです。
  • 戦国アストレイ 鎧.Ver
    TM( ティム )
    MG・HG・SDをミキシングし江戸時代の裃をイメージして作成。足はブースターとし袴の様に変更。戦国アストレイは刀で斬り込んで行く印象なので機体外装にダメージ跡・汚れを多く入れて戦闘の激しさも強調。また、腕と背中にシールドを配置した。
  • オブストラクション!
    花畑
    ターンエーガンダムに漂う謳歌的な世界を表現しようとジオラマを制作しました。カプルが中世の技術でレストアされた想定で、1/35スケールへ改修・ディテールアップ。ランバラル隊のジオン兵をパイロットとしてソシエハイムに改造。羊の群れに道を塞がれてプンプンしている様子に。ベースとして自然物、ジオラマ素材、動物キット、モビルフラットの残骸等を用い牧場を制作しました。
  • Core-Booster016
    古川 和寛
    コアブースター(PGサイズ)をミキシングビルドで製作しました。「美しさ」「力強さ」「オリジナリティ」「シミュレーションゴー!(プラモ狂四郎)」を常に意識しながら作業をしました。製作に費やした約9ヶ月間、試行錯誤を繰り返し、少しずつ形になっていく日々、楽しかったです。ありがとうコアブースター。俺のプラモスピリットの結晶を見て下さい。
  • マ・クベ出撃!
    三宅 忍
    MGギャンをベースに3.0などのパーツでミキシングしています。改修箇所は全身ですが、特に上半身ががっしりするようにとシャープに見えるように注意しています。設定より無骨でメカメカしく、こんなギャンならガンダムといい勝負ができたのではないかという、自分自身が好きなギャンを製作しました。
  • リックドム・カスタム
    宮本 正道
    リックドムを自分好みに改修しました。背中のキャノン砲+バックパックはジャンクパーツの組み合わせ。本体は全身にわたってディテールアップ及びプロポーションの変更をしています。頭部を2mmほど後方にセット、肩アーマーを4mmほど上にあげ、更に腰部は一回り削り込んでいます。足首も1cmほど延長しソールの稼動範囲を広げました。
  • stay
    三輪 一樹
    戦場で大破し宇宙空間に漂う一機のモビルスーツを製作しました。このモビルスーツがどのように敗れこの有様になったのか、浮遊しているパーツの一つ一つ、破損箇所などから想像しながらご覧頂けると幸いです。
  • 創造する世界
    山口 達彦
    ビルドファイターズの世界を表現しました。アリスタ・プラフスキー粒子といった、劇中で登場したものを光・音・動で再現してみました。また、ビルドストライクには特殊塗装を施し、RGシステムの輝きを可能にしています。コンセプトは「ものつくりの美しさを伝える」観ていて、プラモを作りたくなる。そんな作品を目指しました。
  • グフ・デストロイモード~ザクとは全然ちがうのだよ~
    吉本プラモデル部 部長 パンクブーブー佐藤 哲夫
    ユニコーンガンダムの様に、グフにもデストロイモードがあったらというコンセプトで作りました!サイコフレームの部分は装甲とは質感を変えたかったので、シルバーにクリアレッドを重ねた後、UVクリアジェルでコートしてみました。ジオラマは、スノードーム用のガラスドームに蛍光塗料のブルーとグリーンを混ぜた色を塗って、ブラックライトで光らせて、アイフィールドというか、オーラバリアー的なものを纏っているという表現にしました。
  • フェネクス襲来!Versus-Version GFT
    渡邉 一雄(kazubo)
    フェネクス襲来!Versus-Version GFT サイコフレームの暴走により、現実世界に迷い込んだ異世界からの脅威、DOME-Gを突き破り迫り来るフェネクス、お台場というロケーションからガンダム立像を現代の砲台=防衛線に見立てWALL-Gのアッガイをバディにトリコロールチームで応戦する。積みになりがちな限定ガンプラを使用し、日常の中に突発した非現実的世界。目に馴染んだ実在の場所を背景に展開される実戦、その臨場感の再現を目指しました。
■ジュニアコース
  • アムロ用ビルドガンマガンダム
    熊澤 零
    陸戦型なのでよごし塗装をがんばりました。今年はスポンジとえんぴつでよごしをかけました。とくに足の裏付近を多めにかけました。あと、本体では白い塗装がはげ、もとの赤色がでるようにしました。
  • Build Gundam Mk-II ver.Nao
    Nao
    大好きなガンダムMk-Ⅱを自分好みのスタイルに改造してみました。ビルドブースターを付けずにバックパックを改造し機動性の向上を高め、フレームの一部を露出させて排熱と機体の軽量化を目指しました。前回同様にベースの「弐」の漢字は得意の習字で何度も試行錯誤しながらなんとか書き上げました。注目して見ていただけると嬉しいです。わくわくしながら楽しく作れ、納得いく作品になりました。
  • プロビデンスガンダム エピオン
    藤本 拓真
    バンダイホビーサイトガンプラ製作レポートMGスタイルのプロビデンスガンダムを作るを参考に脚をゼータプラスに改造して作りました。ベースの地球は、地球儀を半分に切って陸と雲をモデリングペーストで作りました。ベースの宇宙はスタイルフォームとプラ版で作ってクリスタルレジンを流しました。ガンプラもベースもエアブラシでグラデーション塗装しました。お父さんに工作と塗装を教えてもらってきれいに出来るまで何度も失敗しながら完成しました。エピオンしっぽの先を離型剤はがし法をお父さんにおしえてもらってやってみました。
  • Zero Flight
    ロムスカ
    このジオラマは、実験機の試験飛行を行っているという設定で製作しました。各部に電飾が仕込んであり光が点滅する箇所もあります。MS本体も元キットであるサザビーが形状をとどめてない程改造をしました。また、中央の穴は、三層に分け光の階層を創り出しました。
GBWC2014日本大会 決勝戦・表彰式

PAGETOP