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  • GBWC2013 日本大会 オープンコース チャンピオン
    宇宙世紀最強の機体
    山内 俊平
    MG νガンダム Ver.Kaを約5ヶ月かけてプロポーション、ディテールを見直し各所を改修、台座を含めプラバンとパテによる製作。装甲の解釈もあらため全面的に薄く加工。「ユニコーンガンダムの前身機という解釈ではないかつてのνガンダム」を意識し、自分の中の「宇宙世紀最強の機体 νガンダム」を製作いたしました。

  • GBWC2013 日本大会 ジュニアコース チャンピオン
    人の心の光
    畑 めい
    私がガンダムの中で一番好きな「逆襲のシャア」で作品を作ろうと思い、何度も何度も映画を観ました。そうして一番作りたい場面が決まりました。行ったこともない宇宙を作ることは難しかったけど、楽しかったです。この作品の見てほしいところは、敵なのにギラ・ドーガを助けようと手を伸ばすジェガンと、サザビーとの戦いの跡が残っているνガンダム、そしてアクシズの色です。
  • GBWC2013 日本大会 オープンコース 2位
    今日のわたしは阿修羅すら凌駕する存在だ!
    渡邉 一雄
    SVMS-01ESS スーパーストライクフラッグ、コードネーム“ASURA”
    非太陽炉型単機が擬似太陽炉型3機を一網打尽に殲滅する。本編では実現しなかったグラハム+翼の付いたフラッグのパッケージによる、プロフェッサーならびにハワードの仇討ちの再現です。テーマは躍動、俯瞰、遠近法です。フラッグはファイター形態に変形可能、スローネ3機は爆炎をパージしても展示可能としています。(一部要約)
  • GBWC2013 日本大会 オープンコース 3位
    Fall
    三輪 一樹
    全て終わって地に堕ちていく、その瞬間を切り取った作品です。羽やメカの破片をワイヤーで空間に配置し、新しいプラモデルの表現に挑戦しました。破片の配 置でジオラマとは違うリアリティを表現できたと思います。空間にパーツが浮いているように見えるのもこの作品の見所です。



■オープンコース
  • ゲルルグM
    池田 大介
    グラマラスなイメージのあるゲルググですが、ガンダム的な要素を加味しスマートな女性的フォルムに仕上げました。HGゲルググJの頭部を帽子に見立てて制作。サイズは一般的なHGより若干小さめで、配色は量産型ゲルググMのそれを借用しました。
  • 悠久の渓谷 UC0087
    石川 昌輝
    自分のイメージする脳内ガンダムの世界を形にしてみました。時代設定がUC0078年、舞台設定は中国湖北省赤壁古戦場付近を行軍するエゥーゴの部隊で す。右側に配置してあるザクの装備は偵察用のカメラユニットという設定です。各所に中国をイメージする物を配置しましたが写真だけでは伝わらないので是非 現物を見て下さい!自分の出来る事を精一杯盛り込んでみました。よろしくお願いいたします。
  • Fantôme
    加藤 誠
    今年も大会開催おめでとうございます。例年以上の成功をお祈りします。大好きなドム系で。シャア専用リックドムと、シン マツナガ専用リックドムです。サイドストーリーなどでは登場するのですが。映像では登場しない幻の機体を自分なりにカスタマイズして作製しました。
  • 【胎動-when you wish upon A star-】
    金子 和憲
    キット本来の素性の良さを最大限に活かし、一部プラ板やエポパテによる形状変更、市販パーツの使用やスジ彫りによるモールド追加、パネルラインに添った塗 り分け等により、作中での量産機としての概念ではなく、「AE社のワンオフスペシャル試作機」然としたインパクトのあるディテUPを施し、スタイリッシュ でオリジナリティーのある作品を目指し、鋭意制作致しました!!
  • キュベレイ mk-Ⅱカスタムペイント
    甘中 駿佑
    各パーツのシャープ化や切り込み、金属パーツの使用によりデティールアップを図りました。塗装はツヤツヤのキャンディー仕上げで、キュベレイmk-Ⅱの設 定を変えることなく、模様やデカールを加えて自分なりのアレンジをしてみました。光の当たり具合で模様が浮かびあがるようにしています。
  • マラサイ(ナイトメア隊仕様)
    境 貴義
    架空の部隊とカラーリングを考案されたものをマラサイに取り入れました。黒い三連星のパープルを赤に変えたカラーリングになります。各所プラバンや筋彫り等でディテールアップをしています。あとはライフルのカスタマイズとプロペラントタンクの増設、スパイクの交換等です。
  • 「狙撃」
    佐藤 健司
    ジムスナイパーによる更なる超長距離からの狙撃を目指し開発された実験機として製作。バックパックには射撃用センサーとプロペラントタンクを装備して高精 度・高出力になるようにパーツを配置。スペースデブリに紛れて狙撃するという設定のもと、プラ板の積層で作った戦艦の外壁にロングレンジビーム砲を固定し ました。
  • ナイチンゲール(1/144)
    佐藤 信彦
    色々なスケールのガンプラを寄せ集め、あまり形状を変えずに元は何のパーツかワザとわかるようにして、こんなミキシングの楽しみ方もあるということを広めて行きたいです。とにかくでっか いモノを造りたいという思い作りました。移動要塞をイメージしてます。「圧倒的な火力」と、「コイツと出会ったら間違いなくやられる!!」と思わせるよう に外観を仕上げてみました(一部要約)
  • RX-78G EZ-8 強装型
    鈴木 貢
    HGUCガンダムEZ-8を強化装甲型として制作しました。胸、フロント・リヤラインなど各部にプラ板で装甲板を貼りました。コンテナは改良型180mmキャノン砲の冷却システムとして改良。キャノン砲は従来の180%の威力があり冷却しないと連続出来ない設定。塗装はグラデ塗装。ウォッシングをして雨だれ残すようにふき取り。最後にドライブラシ、つや消しクリアーで仕上げました(一部要約)
  • 試作1号
    宗村 勇紀
    MGザク1をベースにミドル・モビルスーツ風の小型モビルスーツに改造を行った。大きさがどの程度か表現するためにフィギアを配置しミドル・モビルスーツ と人間との大きさの比較がしやすいものとなった。ザクの形状をところどころ残しつつジャンクパーツを使用しオリジナリティーを表現した。ミドル・モビル スーツに焦点をあわせるために背景となる壁はシンプルな感じにした。
  • 松永 真 用 06R試験機 素組み簡単仕上げ
    立石 弘幸
    素晴らしいキットを塗装と表現だけでどこまでかっこよくできるか…をテーマに制作しています。ランナーごと水性カラーによる筆塗り・水性カラーによるドライブラシとパステル&ガンダムリアルタッチマーカーによる簡単汚し。ジオン日系エンジニアが松永真のために基本テストから実践テストまで行ない丹精込めて造り上げた【試験機】をイメージしています(一部要約)
  • Operation V act-Ⅱ~Rebirth~
    田宮 良久
    コンセプトは2つ。かっこいいセカンドロットシリーズを作る。そして、タイトルにある「Rebirth」。これは自分の中で一番気に入っていた 「Operation V」という作品が震災で壊れてしまったが、それを新しい形でよみがえらせたかった。4号機、5号機がロールアウトし宇宙へ上がる前、オーガスタ基地で最終 調整が行われその際ロールアウト直前のNT-1も同じ工廠に並んだ、という設定です。
  • 「MS-05B ~老兵の限界~」
    橋本 学
    MG/MS-06J(ver.2.0)をベースに、MG/MS-05Bのパーツを所々に拝借しつつ、更にスジ彫りを施して、MS-05B(ver.2.0)+RG風としてみました。塗装は、疲れ果てた歴戦のMSを表現するため、持てるウェザリング技術のほぼ全てを出し切ったつもりですが、「綺麗に汚す」を心がけて作品にしました。作品のタイトルもそれを意識したものです。
  • 「飾りじゃなかったです!」
    花畑 克幸
    上半身に光ファイバーを埋め込み巨大兵器をイメージ。モノアイは5個のLEDが連続に点灯し移動する様子を再現。両手指にもLEDを仕込んでいます。全体 にスターウォーズを意識したディテールアップを行い、カラーリングもそれに伴いました。劇中の名シーンをコントにし、これにシャアが搭乗していたら?とい うif設定を楽しめるよう制作しました。
  • 会敵まで23時間前
    林 宏治
    ランバラル隊の1/35キットで、WB隊との会敵前に立ち寄った廃墟でのシーンを、ジオラマとして製作。ワッパやミニアート社製ストラクチャーを使用して、全体のディテールをUPしました。
  • パーフェクトガンダム2013
    古川 和寛
    「力強さ」「美しさ」「バランス」「オリジナリティ」「シュミレーション ゴー!(プラモ狂四郎)」を色々と考えて制作しました。ガンダム本体はほぼ無改造。アーマー的なものもプラ板で自作しましたが、逆に格好悪くなったので没 にしました。これを作っている間、世界の片隅でひっそりと秘密兵器を作っている感じがして、とても楽しかったです。
  • WAPPA RACER
    水口 貴之
    ホバーバイクの代名詞となったワッパがモータースポーツで使用されているのをイメージして作製。レースで使用することを前提の為、空力と空気導入を考えな がら造形した。フロント、リアの空気導入部の位置とファン部の追加配線に苦労した。バイク風にハンドル・ステップの追加とメーター周りの下げ加工。
  • アムロの悪夢 ~ランバ・ラルの呪縛~
    峰岡 英和
    わずか15歳でガンダムのパイロットととして戦争に巻き込まれたアムロ。その、少年が見る夢とは・・・。ランバ・ラルの呪縛にうなされる「アムロの悪夢」 をジオラマで表現してみました。アムロの悲しみ・つらさ・苦しみなどをより深く感じ取っていただければ、うれしいです。ちなみに、コクピットには頭をかか えた、苦悩するアムロが搭乗しています。
  • モンスターパープル
    谷田部 岳文
    自分が持つドムのイメージに近づくようにアレンジしました。
  • 立ちはだかる者
    山口 達彦
    力を得るため全てを犠牲にした、シナンジュ・ルシファー。守る者のため誇りとともに戦う、トールギス・ベガ。互いに大きな壁として立ちはだかる。戦いの果 てにあるものは…天使と悪魔、それぞれの機体が持つ特徴に新しい解釈を行い、想いと想いがぶつかる戦場を表現してみました。「独特な世界観を持たせ る」をコンセプトに製作しました(一部要約)
  • MS-06F(ML)
    山本 大輔
    せっかくのインナーパーツを活かしたくて、発売されてるサポートパーツとの相性から、今の形になりました(一部要約)
  • ジャブロー奇襲…?
    ばーちゃわーるど
    「道を間違えた大佐」に対して覚めた住人と真剣なズゴックとの対比がポイントです。波しぶきはABS樹脂にポリエステルとメディウムで表現。パラボラミ ラーを内部に格納して隠れたシャアを埋め込みました。本物を参考にモアイ像の質感にこだわりました。ズゴックの爪は3Dプリンターで造形しました。

■ジュニアコース
  • Hunter
    井 一馬
    先読みの名手「イアン・グレーデン」が、ザク1・スナイパータイプでの狙撃シーンです。右肩トランドセルには、蜘蛛のパーソナルマークを貼り、北米大陸をイメージした迷彩を施しました。ジオラマでは牛が一頭死んでいることで、戦争のリアリティを表しました。
  • デステニーインパルス

  • Gundam Astray GoldFream AMATSU ver.NAO
    奥山 尚史
    mgのレッドフレームと1/100のゴールドフレーム天をミキシング。原型を残しつつゴールドフレーム天にしていきました。特に、頭の部分の原型を保ちつつ改造するのが大変でした。グラデーション塗装は初めてで、手強かったですがうまくいったと思います。得意な書道と大好きなガンプラを組み合わせて自分なりの作品に仕上げました(一部要約)
  • 最終決戦
    六笠 詩音
    今回のアピールポイントは、サザビーとHiνガンダムの目が光るところです。初めてのジオラマ作品で小惑星の陰影をぬりわけました。宇宙なので無重力空間をイメージしました。

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