日本〈 JAPAN 〉
  • GBWC2012 日本大会 オープンコース チャンピオン
    Jupiterian
    六笠 勝弘
    今回の作品はZガンダムのラスボス”THE-O”のマスターグレード制作しました。工作ほぼ他のガンプラのパーツを使ったミキシングビルドですが機体が大きいだけにただひたすらの作り続けました。制作期間は2ヶ月で終わるように長時間硬化のパテはなるべく使わずに組んでいます。彩色は缶サフで厚吹き後、彩度を落とさないためカーキとダークグレーで立ち上げ塗装して下地にしています。(一部抜粋)
  • GBWC2012 日本大会 ジュニアコース チャンピオン
    ゴッグの海
    畑 めい
    上からも下からも、左右からもまっすぐ前からも楽しく見られるように工夫して作りました。キットの色とは違う色を塗ってみました。今までは筆塗りばかりだったけど今回はエアブラシを多く使いました。私が作っていて一番楽しかったのは、ゴッグの足に穴を空けてそこからタコの足が出ている所です。ゴッグはやられてから何年も経っているので、そのうちにタコの巣になってしまいました。私が今まで作った中で一番難しかったところは、海面を作るところです。このジオラマで私が一番好きなところと見てほしいところは、海の中を下から見たところです。
  • GBWC2012 日本大会 オープンコース 2位
    「出会い」
    山口 達彦
    MSと人間の出会いを表現してみました。兵器としての印象が強いMSに生き物らしさを加え、生き物としての感情が見える作品を目指しました。人との出会いによってもたらせる変化は多くあると思います。MSは兵器・人を傷つけるものという印象を変えたいという思いで制作しました。生き物らしさを加えるために曲線の多いシナンジュを用いデスサイズの羽には血管を表現し禍々しさを表現しました。海にはシリコン樹脂を使いメディウムにて波を表しています。(一部抜粋)
  • GBWC2012 日本大会 オープンコース 3位
    TEST FLIGHT
    田宮 良久
    1/48シャア専用ザクをベースにアクトザクを製作。アクトザクの元々の造形は好みもあり、細部を変更しています。頭頂部、ショルダーアーマー、胸のパーツはエポパテによる新造。腰回りのアーマー、大腿部、ひざ当て、前腕部分、つま先から足の甲にかけてのラインはエポパテで形状変更。バックパックはキットのものを加工し、大推力のバーニアを追加し、ディティールも大幅に追加。関節部、モノアイ周辺、には細かなディティールを追加。(一部抜粋)
■オープンコース
  • 終戦
    池岡 大
    戦争が終わり、平和な海に放置された「ズゴック」の前で、海水浴を楽しむ人たち。「ズゴック」の「放置感」をだすため、メディウムを使い「クラック」させました。
  • 「戦場の絆−哀戦士たち−」
    大内 勝利
    自分のイメージする脳内ガンダムの世界を形にしてみました。時代設定がUC0078年、舞台設定は中国湖北省赤壁古戦場付近を行軍するエゥーゴの部隊で す。右側に配置してあるザクの装備は偵察用のカメラユニットという設定です。各所に中国をイメージする物を配置しましたが写真だけでは伝わらないので是非 現物を見て下さい!自分の出来る事を精一杯盛り込んでみました。よろしくお願いいたします。
  • 陸戦強化型ドム
    大村 陽介
    より重量感のある力強いドムがコンセプトです。機体の90%ほどはジオですが、いかにドムらしく見えるかにこだわって製作いたしました。機体全体にプラ材やプラパーツを使用した装飾を、あまりうるさくなりすぎないように気を配りながら追加しました。また、ジオ特有の木星的な意匠は、一年戦争時に存在していてもおかしくない程度まで削ぎ取っております。塗装はエアブラシによる吹きつけ塗装です。オキサイドレッド、ブラック、機体色の順に塗装し、エナメル塗料とガンダムマーカーでウェザリングを施しました。
  • 市街地戦 単独行動仕様
    貝塚 嘉雄
    太もも後部のバーニアを可動させ、ひざの関節範囲を大きくした事によって立ちヒザのポージングを可能にしました。全身の装甲継ぎ目や重要部分にはライン状の装甲や傾斜装甲を装備。戦火を潜り抜けたように細かな傷や砂埃などの汚しを施し、デジタル迷彩は、一枚一枚マスキングシートにて作り上げ、同じ模様が無いように塗り上げました。
  • ガンダムエクシアリペア
    加治 剛
    ガンダムエクシアリペア作成TVの1st~2stの間の改修を重ねたている設定で、破損した右膝にラジエータを追加(1/144の∀の脛バーニア改造)。マントの長さもパテで延長。カラーリングも色数を減らして渋めに仕上げ、全身にチッピングしました。
  • 『 蘇醒 −shangri-La− 』
    金子 和憲
    頗る良好な傑作キットの素性を最大限に活かし、各パーツのシャープ化&スジボリによるモールド追加~「塗装」による密度感に重点を置き、【仮想RG】的アプローチでスタイリッシュにディテUP!来るべき刻を待つ“孤高なる機体”の存在感が醸し出せる様、魂込めて鋭意製作致しました!・全面フラットコートに対し、各所に点在するメタル系部分塗装箇所にはクリアコート、他、オーロラシールや市販パーツを有効活用し、メリハリの効いた質感の違いを表現すべくアクセントとしております!
  • 連邦の白い悪魔
    亀田 誠
    テーマは「戦場の絆」ジャブローステージの密林での戦いで、ザクⅠとガンキャノンの一騎打ちの場面を想像してジオラマにしました。本格的なジオラマ作成は初めてでしたが、ウェザリングの作業が特に面白く、最後まで楽しく作ることが出来ました。カラーリングはザクⅠを地上戦の想定でリアルタイプにし、迷彩柄に仕上げました。ガンキャノンには深い斬り傷を入れ思いっきりやられてもらいました(笑)(一部抜粋)
  • ジオニックジオガンダム
    久保田 憲人
    ザクレロ、ビグロ、エルメス、グラブロ、ヴァルヴァロを合体させた作品です。ザクレロはMAからMSに変形可能で変形分離合体できます。・カラーリングはガオガイガーをイメージして筆で全塗装しました。・送った写真にはないですが 長さ40mmの剣をもたせる為 関節ネジ止めにしました。しっかり立てるように股関節もネジ止めになってます。
  • ジム・コマンダー(フルアーマージム)
    佐藤 健司
    工作HGサバーニャが中に納まるように足の部分はプラ板による箱組みを行い、腕にはMG・GP02のバインダーを、後ろの下にはMGサザビーのリアアーマー、後ろ側にはMG・Ex-Sガンダムのバックパックを使って大規模なミキシングをしてみました。彩色黒を下地に全体をシルバーで塗装してさらにダークイエロー、サンディブラウンを交互にランダムに全体塗装し、濃い部分はあずき色、それ以外の部分には純色マゼンタと純色シアンで薄く迷彩塗装してます。その後チッピング、ウォッシング、パステルでウェザリングをしました。
  • ユニコーンガンダム3号機「ディナ・シィ」
    高野 昭光
    「ユニコーンにフィンファンネルを」ではなく「Hi-νガンダムにフルサイコフレームを」をコンセプトに作成しました。最大のポイントは拡張型ファンネルラックとフィンファンネルです。ファンネルは着脱しやすいようネオジム磁石でラックと接続されています。ユニコーン本体も若干マッシブ化しています。プラモを作り始めて日が浅いこともあり正直なところ工作精度や彩色はアレですが、当初イメージしていたコンセプトを上手くまとめられたんじゃないかなと自負しています。サイズは1/144相当です。
  • YMS-15 GYAN
    高橋 尚也
    スサノオを使って騎士っぽさを強調したギャンを作りました。■工作(モデリング) 基本的にはスサノオのキットを使い、各部の延長や幅増しをしてスタイルを調整しながら作りました。 細部は1/700の艦船模型等から一部流用しています。 それ以外はプラ板とパテで自作しています。 モノアイはHアイズを使用。■彩色(カラーリング) 設定色よりも若干淡い色合いでシンプルに仕上げました。■創意工夫(アイデア) スサノオをなるべく多く使い、できるだけギャンに見えるようにパーツを上下反転させたり違う場所に使ったりしてます。
  • 00ガンダム開発計画仮想試作3号機“ステイメン”
    堤 啓介
    「機動戦士ガンダム00」の1stシーズン後、空白の4年間における「00ガンダム開発計画」の仮想試験機3号機。提唱されたツインドライヴシステムには、莫大な粒子供給量を効果的に活用出来る機体の開発が不可欠だった。1号機~4号機が開発されたが、難航するシステム開発と平行して行われたため、全てプログラム上の仮想試験機である。3号機はGNアーマーのコンセプトを踏襲した機体であり、“ステイメン”と“GNオーキス”とのドッキングにより、火力と機動力を備えた“GNデンドロビウム”となる。(一部抜粋)
  • プロトタイプドム
    長野 洋之
    工作>今回は初めての旧キットの製作にチャレンジしました。全ての関節をポリキャップ、ボールジョイントに変更して、カッコいい素立ちを目指しました。彩色>黒立ち上げのグラデ塗装ですが、MSVならではのラインもマスキング塗装により再現しました。ウェザリングはドライブラシで数色塗り重ねました。創意工夫>カッコいい素立ちをさせるのに足首関節の位置決めに神経を使いました。また拳だけは市販品に変更しましたがそのほかはキットの良さを引き出すために何も工作していません。(一部抜粋)
  • GUNDAM AGE-3~EVOLUTION~
    】成田 侑平
    「ガンプラビルダーズ」ワールドカップというということで模型雑誌連載中のガンプラビルダーズ世界観との繋がりを想定し、キャラクターを一人創作し、そのキャラクターが使う「ガンプラ」であるという一つの背景設定をおきつつ作成しています。そのためストーリーの発展性も、ある程度考慮し、換装パーツによるパワーアップや状況変化への対応など、機体にバージョンを持たせています。(一部抜粋)
  • 1式戦車A5型(M61A5)
    橋本 学
    塗装について塗装色はダークイエローとフラットアースの混色をベースとし、グラデ塗装、ウォッシング(フィルタリング)、パステリングを行っています。最近の自分のトレンドですが、エッジを明るい同系色でドライブラシすることはせず、暗めのグレーでドライブラシしています。これによって、素材である金属感が強調され、冷たい装甲をイメージして戴けるかと思います。車体下部の泥汚れは茶系パステルをアクリル溶剤で溶いたものを塗り付けています。(一部抜粋)
  • 日常の中の非日常
    福井 智章
    ガンダムUCの後日をイメージして作りました。キットはHGUCのジュアッグを破壊加工を施して一部ディテールの追加を行いました。ベースのアスファルトはトミーテックのジオラマプレートBにMSが動いて壊れた様に加工の他、中央分離帯や歩道のマーキングを後加工で付けました。建物はプラ板の箱組による自作・車や人物は鉄道模型用のものに汚し塗装等をして配置していますできるだけ生活感が出るように情景模型として仕上げました。情景説明突然始まった戦闘が終わり、破壊されたMSがそのまま残っている。(一部抜粋)
  • 飛【fei】ガンダムAGE-II RockHopper
    福田 和哉
    AGE-2がなんとなくイワトビペンギンに見えてきたので作ってみました。カワイイというよりはCoolな印象を目指しました。 独自性を持たせた改造にイワトビペンギンのカラーリングを意図的にティターンズカラーと重ね、オリジナルファンのみならず正統派ファンにもニヤリとさせるアピールをしてみました。AGE-2の「2」が「II」になっているのもティターンズカラーのMK-IIへのオマージュです。(一部抜粋)
  • 瞬間
    三輪 一樹
    置いていてもプラモデルっぽくない、オブジェになるようなジオラマにしたいという思いから今回の作品を製作しました。この作品は細いワイヤーを使用し被弾して飛び散った破片を配置し、爆発の瞬間を再現しています。爆発の瞬間を思わすパーツ配置、一瞬にして散っていくボールの切なさをどれだけ出せるかが今回の挑戦でもあります。『空間にパーツを配置するとこうなった』が今回の作品の見てほしいところで、空間に物を配置してその世界の一瞬を再現するという表現方法は実際にやってみるとすごく新しい発見の連続でした。
  • 勝利と哀しみ
    諸川 紗綾
    今回この作品を作るに際、私の中にあるガンダムのイメージ考え、仕上げました。ガンプラのキットを生かし、改造は特に行っておりません(部分的に削ったりはしております。)。カラーリングは部分塗装と、ウェザリングを施しました。この作品の場面は、戦いの後、帰路に着くガンダムが、深い哀しみを持ち帰るというシーンです。ヴィネットは荒れた大地を表現してみました。ガンダムの動きと、パイロットの気持ちを感じ取ってもらえたら、幸いです。これが、今の私の中の「ガンプラ」です。
  • Merry Christmas sister Zabi
    山岸 靖典
    一年戦争末期のジオン軍の退却の様子を作りました。MSは現地改造をイメージして機能強化とピクセル迷彩を行いました。ジオラマの列車はNゲージダイキャストトイを改造、駅はプラ板等でフルスクラッチです。フィギュアはNゲージキットを改造、傷病兵を後方へ移送しようとしているところです。軍用車すら不足して民間の鉄道を徴用している、という設定です。
  • ンダムアストレイBUSHIDOフレーム魁(Kai)
    山田 和典
    この度は、ガンプラビルダーズワールドカップに出品するにあたりベースキットにPGアストレイレッドフレームを選択し、グリーンフレームから大幅にチューンされたという設定で「ガンダムアストレイBUSHIDOフレーム魁(kai)」として製作致しました。作業にあたっての設定は以下になります。ショートストーリーですが少々お付き合い下さい。(一部抜粋)
  • AirTransit!
    渡邉 一雄
    ダリル、ワッツ、船旅はここまでだ!〟OVAでは再現されなかった、ナイジェル隊のダカール上陸作戦における洋上の対決です。見えざる脅威〝sea ghost〟に対し成す術なく一方的に蹂躙されていく連邦のダカール沿岸警備隊。ゼー・ズール初登場時の〝悪魔〟のような描写とも相まって、連邦のエース〝トライスター(三連星)〟が、その悪魔に初めて一矢報いたこのシーンはたいへん印象に残っており、読んだ瞬間に胸のすく思いがしたものでした。(一部抜粋)

■ジュニアコース
  • 戦場の絆−ジャブローの破壊者−
    大内 悠生
    ぼくはファーストガンダムではゾックが好きで、ゾックがカッコ良く活躍してほしくて強いゾックのジオラマに挑戦しました。テーマは「戦場の絆」のジャブローでの戦いです。カラーリングもリアルタイプの様に塗装して、もっとリアルに見えるようにウェザリングも頑張りました。ゾックのモノアイは穴を開けてLED電飾を使いました。大変だったのはジオラマの岩肌と波で、波の表現にはシリコンを使いました。崖の岩肌を再現するため、下地に本物の木の皮を張り付けて表現しました。上手くいったので見てほしいです。
  • 森のクマさん
    田中 昴
    去年はファイナリストになれたので、今年も頑張って作りました。去年はジオラマを作った人が優勝したので、今年は優勝出来るようにお父さんと一緒にジオラマを作りました。作品の名前はZガンダムに出てきたボリノークサマーンの名前が”森のクマさん”から来ていると言うことだったのでベアッガイを森のクマさんに改造しました。テイサツ機になるようにアイザックの部品をランドセルにしてボリノークサマーンの色に塗りました。色を塗ったら、うでと口の所の部品が割れてしまって、直すのが大変でした。(一部抜粋)
  • シャア専用アッガイ
    田中 優愛
    シャア専用アッガイをお父さんと夏休みに作りました。ピンク色と赤色で奇麗に色を塗るのが大変でした。シャア専用なので、強くするために、両腕を爪にしてジュアッグの試作型ランドセルが付いていることにしました。モノアイはビルダーズパーツの部品でリアルにしてみました。写真がうまく撮るのが大変だったけれど、奇麗にうまく出来たと思います。
  • REPAIR
    六笠 詩音
    今年の夏もお父さんがビルダーズワールドカップに出すので、僕も一緒に出すことにしました。ダブルオーのモビルスーツが作りたかったので、1/100のダブルオーライザーを作ろうかと思って、お店に行くと、1/60のエクシアがあって大きさと迫力があるので、エクシアリペアを作ることにしました。■工作顔が大きく見えるように肩アーマーを切って短くして、顔にMGザクの中身を入れました。なかなかうまく入らないのでお父さんに聞きながら作りました。マントはお母さんから皮のはぎれをもらい、穴を開けて肩のパーツに挟んで付けました。(一部抜粋)
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